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【彼岸花って怖い?~植物シリーズ①~】感性と知性の調和を目指す volante 春日 #子育て #生物学的人間教育

みなさん、こんにちは。 ヒラクです。


あの外に出ては命の危険を考えるほどの気温がグッと下がり、

ずいぶん秋めいてきましたね。


ふと外に目を落とすと、

川の側や畦に紅い花が咲いています。


はい『彼岸花』です。別名『曼珠沙華』。

今日はこの植物について学びたいと思います。


ヒガンバナ(彼岸花)は、中国大陸原産で日本列島の道端や水田のあぜなどに群生し、

秋の彼岸の頃に、花茎の先に強く反り返った鮮やか赤い花を咲かせます。



みなさん、この彼岸花を見て何を感じますか?


私は、子どもの頃から父に「植物について」の薫陶を受けました。

そんなにかっこいいものではありませんが…笑


よく散歩したり、山登りをしたりする時に、「この植物、何ていうか知っとるや?」と。

「う〜ん、分からん」と答えると、

「そっかぁ、じゃあ家に帰って調べてみてん」と。

すぐには教えてくれませんでしたね。

優しくではなかったですね、顔が怖かったので笑


そういう経緯で、私は植物について関心が高いです。


この彼岸花、実は…っていうことがたくさんあるんです。

今日はその1つを紹介します。長くなると読まれなくなるので…

それは、何と…「毒」があるんです!!

これは知ってある方がいるかもしれませんね。


あんなに綺麗なのに、「毒」があるんですよ!!

※美しい薔薇には「トゲ」がある。「トゲ」より「毒」の方がひどくないですか?笑


この毒の種類は、アルカロイドというものです。

もし摂取してしまうと、

涎や吐き気、腹痛を伴う下痢、重症の場合は、中枢神経に麻痺を起こし、

稀に死に至ってしまうのです。


諸説ありますが、「彼岸花」の「彼岸」は、彼岸の時期に咲くからという意外に、

食べちゃうと「彼岸」に行きますよという意味もあると言われるくらいです。


ほ〜ら、怖くなってきたでしょう?


ヒラク


これシリーズ化しますね!

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