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【そうだ、太宰府へ行こう】感性と知性の調和を目指す volante春日

今年度、最後のマナビヤ春日。


「子どもたちと外に出たい」


ということで、企画しました「そうだ、太宰府へ行こう」。


□マナビヤ生同士の絆を強めること

□公共交通機関を利用して、国立博物館へ行くこと

□太宰府の歴史を学ぶこと


をねらいに、行程を練ります。


切符を買ったことがない子どもたちも

いるだろうな〜。

乗り換えもしたことない子どもも、

自分で買い物の注文や支払いもしたことがない子どももいるかもしれない。


そう思いながらも、

どんな人でも、

何をするにも「はじめて」があります。

それを経験することがどれだけ大切なことか、そして上手くいかなくても、

そこから学び直せばいい。

という僕の考えは変わりません。


集合場所から駅までの道も、

子どもたちにとっては、なかなかの道のり。


駅までのワクワク感で歩くのも楽しい。


「はじめて」の切符を買う姿。


駅構内では、黄色い線の内側に。


電車内では静かに…


天満宮参拝も。



博物館内でも…楽しく学ぶ。



図書館や美術館などに行くと、「シーッ」ってせずに子どもたちは静かになります。周りを見て、行動できるんですよね〜。


さて、博物館ですが、

日本の歴史を学ぶ展示を。

さすがに2年生の子たちにとっては、

難しいものです。

しかし、「いずれ分かる」内容です。

今見ていて損はありません。


知らなければ、興味も湧きません。

しかし、1を知ることで、

知りたいという気持ちがわき、

また知ろうとする。

知ろうとするから

1がどんどん増えていくんですよね〜。


0→1にすることって、難しいです。

でも、ここが1番大事ですね。

学校現場でも同じ。

どんな出会わせ方をするのか、

どんな話をするか、

めちゃくちゃ大切ですね。


きっと、今日見た景色が頭の中に残り、

それぞれの発達段階に応じて、

適切な時期に芽が生えてくると信じています。


帰りの参道で、太宰府天満宮の名物、

「梅ヶ枝餅」をパクリ。

それぞれ自分たちで店を選び、

自分で注文する、

自分で受け取ります。

家で待つお家の人のためにお土産を買う姿も。家族を想う姿、素敵ですね〜。


一度「はじめて」を経験しているので、

帰りの切符買いは余裕の表情笑


さて、いつもよりたくさん歩いたのか、

疲れてました。

でも、子どもたち同士で励まし合ったり、

話をしながら気を逸らしたりと、

絆は強まってましたね。

きっと家ではバタンキューだったことでしょう笑。


5年生の子が2年生の子と一緒に博物館を回ったようで、お礼のメッセージをいただきました。


こういう異学年の集団でこそ身につけられる力って、あります。

それが「マナビヤ春日」で

学んだり遊んだりすることで

さらに次の世代へとつながっていくと

嬉しいなと思っています。


今季の最後のイベントでしたが、来季はふた月に一度くらいはこういったイベントもしていきたいと思います!!

コラボ相手も募集しています!


子どもたちにこんなこと伝えたいとか、

こんなことを経験させたいなど、

ぜひぜひよろしくお願いします。


あ〜楽しかった。


ヒラク

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